1LDK4人ぐらし

新婚時代から住む48㎡1LDKのアパートに暮らし始めて5年。子どもが二人産まれ家族4人になりました。汚部屋脱出を目指してブログを始めました。狭い中でも快適に暮らすコツを探して試行錯誤する日々を綴ります。

5年分の年賀状を処分したら幸せな気持ちになれた

5年分の年賀状を処分しました

最近、寝室のクローゼットの整理を進めています。

今回その中で出てきた5年分の年賀状を手放しました。


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2014年から夫婦二人分です。

ざっと200枚くらいでしょうか。

処分できなかったハードル

処分できなかったハードルとして

①住所録として見返す時がある

②結婚して名字が変わった友人の確認

③夫の分と一緒になってるので、何となく処分を提案しづらい

④心を込めて送ってきてくれたものなので処分する申し訳なさがある



①②の住所と名字に関しては、毎年夫が来た年賀状を全てスキャンしてパソコンに保存してくれているので特に問題ありませんでした。

(部屋の整理整頓は苦手なのに、データの整理整頓に関してはめちゃくちゃ几帳面な夫。。なんなんでしょうかこれ。理系の男性あるある?)

③に関しては、試しに夫に「そろそろ溜まってきちゃったから年賀状捨ててよい?」と聞くと、あっさりと「いーよー」と返事がもらえました。
高いと思っていたハードルが意外と高くなかった!


そして④。
とりあえず全ての年賀状を読み返しました。
働いてた年、妊娠した年、初めて出産した年。
「あーこの頃楽しかったな~」としみじみ思い出して幸せな気持ちになりました。

友人の子どもの赤ちゃん時代の写真を見て「◯◯ちゃん大きくなったなー」と感動したり、毎年楽しみにしている元上司の手書きの絵が実はシリーズになっていることを発見したり。

良いなと思ったものはスマホのカメラで撮りました。
実物として取っておきたいものも10枚ほどあったのでそちらは大切に保管。

もう一度だけ幸せをくれた年賀状たち

「捨てるに捨てられない困った存在」だった年賀状が、最後にきちんと向き合うことで、もう一度だけよみがえって幸せな気持ちにさせてくれた。

それだけの役割を果たしてくれたので充分かなと。心おきなく処分できました。


インターネットで調べてみると、処分にも作法があるようで、シュレッダーにかけるほか、お焚き上げをするというのもありました。

とりあえずシンプルに、ガムテープでぐるぐる巻きにして処分しました。

「また会いたいね」しか書けない問題

読み返す中で気づいたことが一つ。

毎年書くときに感じているモヤモヤなのですが、10年以上あっていない友人には「また会いたいね」しか書くことがないのです。

こっちも向こうも、5年間ずっとまた会いたいねしか書いてない。
もちろん本当に会うことはない。


もう潮時なのでしょうか。

向こうも惰性で続けているだけで迷惑?

年賀状を出すのを来年は思いきってやめたほうが良い…かもしれない。


人間関係の見直しも出来て、年賀状の整理オススメです。


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