1LDK4人ぐらし

新婚時代から住む48㎡1LDKのアパートに暮らし始めて5年。子どもが二人産まれ家族4人になりました。汚部屋脱出を目指してブログを始めました。狭い中でも快適に暮らすコツを探して試行錯誤する日々を綴ります。

【リビング編】3年間敷きっぱなしだったジョイントマットを剥がしたらエライことになっていた

リビングのジョイントマットを撤去しました

皆さまこんにちは。

前回の記事に続き、今回はリビングのジョイントマットを撤去しました。



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まずはビフォーです。

ジョイントマットが全面に敷き詰められています。

ソファを置いていた影響からかだいぶ伸されており、ソファ撤去後はうまくはまらず浮いてしまうマットも出ていました。

だいぶくたびれており、早く剥がしてしまいたい…!

リビングのジョイントマットを完全撤去するとデメリットが多いことに気づく


しかし、台所と違ってリビングの場合はジョイントマットのメリットが多いため完全撤去は諦めました。


①子どもの遊び場でもあるので、床に落書きや傷をつけられてしまう可能性が高い

②下の階への防音ができなくなる

③ソファがないので、ジョイントマットを完全に撤去してしまうと気軽にくつろげるスペースがなくなること



ソファを撤去して3ヶ月。始めて感じたデメリットです。


www.kosodateminimama.com




なので、今回はあまり関係がない部分に敷かれている全体の3分の1のマットを剥がすことにしました。



一度全て剥がします。



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台所ほどのインパクトはないですが、こちらも床にゴミが結構落ちてます。




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今まで隠れて見えなかった部分にも埃がたまってました。


一枚一枚、マットの裏に掃除機をかけるとかなりのゴミが吸い込まれたのはゾッッ。




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大尊敬するブログ仲間のケイゴマンさんが前回の記事にブコメでこんなアドバイスをくれました。

あー!洗ってから乾かせば良かった!!お盆休み中に一度洗おう。

(ケイゴマンさん、素敵なコメントありがとうございました)



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綺麗なマットを選んで再びはめ込みました。

養生テープでゴミすり抜け防止


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そして、マットの繋ぎ目の裏に養生テープを貼り、ゴミがマットをすり抜けて床に落ちないように対策。



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全ての繋ぎ目に養生テープを貼り全体の一枚の大きなマットにするのではなく、掃除機をかける時にめくりやすいよう、6枚(×2)、4枚、2枚の塊になるようテープの貼り方を工夫。


真ん中の4枚、2枚の部分は、ダイニングテーブルが乗るところで、子どもたちが食べ物をこぼしますやすいところ。
特に頻繁に掃除機をかけそうなので細かく区切りました。

これからは週に一回はジョイントマットを剥いで、しっかりと掃除機をかけたいと思います。

ジョイントマットの撤去を考え始めたきっかけ

我が家の子どもたち喘息持ちです。

てっきり、小児喘息だった主人の体質が遺伝したのかなと思っていたのですが、先日こんな記事を読みました。

ぜんそくの子どもの割合
 生活保護受給世帯では、アレルギーや歯の病気がある子どもの割合が一般世帯の10倍以上にもなるとの研究結果を、東京大の近藤尚己准教授(社会疫学)らのチームが29日までにまとめた。特にひとり親世帯で病気がある子の割合が大きかった。

 生活上のストレスやハウスダストなどの居住環境のほか、「対処の仕方を教えてくれたり、助けてくれたりする人が周囲にいない」という孤立状況も背景にあるとみている。


引用元:https://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/16846251/



つまり、体質だけでなくハウスダストなどの生活環境も喘息の発症に関係するということですよね。

我が家で考えられる理由の一つとして、もしかして敷きっぱなしのジョイントマットの下に溜まるゴミや埃があるかもしれないと思ったため撤去に至りました。(あくまでも素人の考えですので、医学的な根拠はないです)

そして、汚部屋であったことも子どもたちの体質に悪影響を与えてしまったかもしれないと思うと本当に後悔です。


これからは、しっかりと掃除をしてハウスダストやダニが出ない環境づくりを子どもたちのためにしていきたいです。



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