1LDK4人ぐらし

新婚時代から住む48㎡1LDKのアパートに暮らし始めて5年。子どもが二人産まれ家族4人になりました。狭い中でも快適に暮らすコツを探して試行錯誤する日々を綴ります。ミニマリストを目指しています。

使う場所に使いやすく収納。本多さおりさんの「悦な収納のすすめ」を読んで実践した吊るす収納

お久しぶりです。
気づけば10日もブログを放置してしまいました。
そんな中でも来てくれた皆さま、本当にありがとうございます!

「どうせグーグルに価値の低い認定されるんだろうな~」と思うと書けず…。
しかしやはり「ブログ書きたいな~」という思いがムクムクとわいてきまして、もう心はブロガーなのでしょうか。またマイペースに更新したいと思います。

さて、ブログを休んでいる間もコツコツと片付けは進めていましたよ~!

まず最近読んで影響を受けたのがこれ。
本多さおりさんの最新著書「悦な収納のすすめ」です。

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悦な収納のすすめを読んで実践した吊るす収納

本多さんが10年ほど前に社宅に住んでらっしゃった頃の著書が好きでよく読んでいたのですが、今の本多さんは1LDKで四人暮らしをされているのですね。
つまり家とほぼ同じ広さ、お子さんの年齢もほぼ同じ!同じ家族構成!

なのに我が家のイケてないっぷり何?!

と悲しくなりましたが、プロが実践している狭い家で快適に暮らすコツを知りたいと購入しました。さらに過去に出されている著書も図書館で全て借りてきました。

使う場所の近くに、使いやすく収納する


どの本にも共通しているメソッドは
「使う道具を、使う場所の近くに、最も使いやすい形で収納しよう
ということ。

これ、言われてみると当たり前ですが、私は目からウロコでした。
そもそも使う時のことを考えて収納していただろうか。
なんとなく物がしまえそうな空間に適当に収納していただけではないか、と。


これまでの場合、「断捨離」「ミニマリスト」という概念だけが先行し、物を捨てる→空いたスペースに収納する→終わり、でした。

なので「片付けたいけどもう捨てられるものがないよ~」と頭がパンクしたら放置→どんどん汚くなり使いづらくなる→とりあえず物は減らすけど相変わらずモヤモヤ→物が嫌いになる→狭い家のせいにして諦める、もしくは「老後はミニマリストになって何もない部屋で暮らそう」と現実逃避。
こんなパターンでした。

本多さんは見映えではなく使い易さを一番に考えた収納を提唱してくれる人。なので無印良品のファイルボックスずらり、というような収納は提唱してません(この本の中でもそれについてちょこっとふれています)。
そこが好き。「自分でもできるかも」と思わせてくれる収納を教えてくれるのが人気の秘密かなと。


本の中で特にオススメしていたのが「吊るす」収納だったので、まずは台所からやってみました。

マグネットフックで調理器具を吊るす

まずはビフォー。

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前から気になっていたこのゾーン。
まな板、鍋の蓋、調理器具、レシピ本を見る時の本立てが並んでいます。

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見るからにごっちゃりしてますよね。調理台を圧迫し、料理をするときも食材を置きにくいのです。

ここから物をなくしたい。
さらに使いやすい形で収納したい。

ということで、ダイソーでマグネットフックを購入しました。

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おすすめはこのフックが回り天井面にもつけられるメタルフック。

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ガスコンロの真上につけて、フライ返しと無印良品のシリコンスプーンが吊るせました。(天井面につけた場合、耐荷重は300㌘とのことです)


まな板もフライパンも吊るす

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まな板やフライパンは重いので、レンジフードの出っ張りの力も借りてマグネットフックに吊るしています。



鍋の蓋は、とりあえず流し台の上に備え付けられた水切り棚に挟んで収納しました。

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意外と落ちないし必要な時に取りやすい。
デメリットとして、水切りかごがない我が家にとってここは貴重なゴールデンゾーンなので、ここまで大きな蓋を収納すると他の物が渋滞してしまう。他に良い所はないか研究中です。


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これまで食器棚にしまっていたレシピ本は数を減らして、本立てと一緒にガスコンロの近くの引き出しに収納しました。



これで調理台の上から物が無くなり、取り出しやすい&しまいやすい収納になりました。

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すっきり。

何もない空間ってきれいですね。
片付けをはじめて、どんなに美しい家具も余白に勝るものはないと感じるようになりました。




最近本屋さんでまず一番に向かうのは収納の本のコーナーです。
20代の頃は女性ファッション誌のコーナーに真っ先に行ってたのに不思議なものですね。
自分の外見をきれいにすることより、部屋や暮らしをきれいにすることに興味が向くようになりました。片付けのインスピレーションを与えてくれる本に感謝です。

読んでいただいてありがとうございました。

読んでいただいてありがとうございました。



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知識ゼロの専業主婦がブログを1ヶ月間続けた結果

ブログを始めて1ヶ月間の運営報告

4月1日にこのブログを開設し、5月1日で1ヶ月が経ちました。

今日はその振り返りをしてみたいと思います(遅い)。

ちなみにどれくらい知識ゼロかといいますと、
文字を太字するのに見出しの機能を使っていた
というとんちんかん振りを発揮しています。(おぉ恥ずかしい。見てくださった方大変失礼しました)

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PV数

PV数(4月1日~5月1日)


10015PV

そんなブログですが、5月1日にPV数が一万を超えました。元号が変わった令和初日と重なり、自分にとってはダブルでおめでたい日でした。嬉しすぎてスクリーンショット撮りました。
たくさんの方に読んでいだいて本当に嬉しかったです。

一番アクセスが多かったのはこの記事

www.kosodateminimama.com



2番目がこの記事
www.kosodateminimama.com





汚部屋関連がダントツでした。
まさか自分の汚部屋がこんなに支持してもらえるとは。
というより、自分の悩みや想いを素直に綴った点が皆さんに共感していただけたのかなと。
ほとんどの方がブログ村から来てくださいました。

記事数

14記事
現在グーグルアドセンスの審査に出すため、過去の記事をリライトしております。
なので今はこの数字より少ないです。

1ヶ月やってみて思ったこと。

記事を書くのめっちゃ楽しい。

むしろストレス解消です。早く心置きなく毎日更新したい。

収益

ゼロ

収益を得たいと思いグーグルアドセンスに申請しておりますが、落ちまくっております。
不合格は5回。
1~3回目は サイトの利用停止または利用不可

4~5回目は 価値の低い広告枠
です。

さすがにここまで落ちると本気でブログを見直そうという気になりました。

とりあえず「価値の低い」という言葉が破壊力がありすぎて、一日は落ち込みます。


不合格メールに書かれていた理由や、いろいろなサイトを読んでいろいろ試しました。

Amazonや楽天のアフィリエイトを外す、文字数を増やす、記事の少ないカテゴリーを減らす。
が、不合格。そういう小手先の修正ではGoogle先生は許してくれなかった。



が、皆さんのブログを見て気づいたことがあります。

ちゃんとしてる。

記事の構成は目次、大見出し、中見出しを付け、サイトはプロフィールを設置したりヘッダーの画像も設置したり。とにかくちゃんとしてる。

これ薄々気づいていたのですが、全ての記事を書き直すのが苦痛すぎて気づかない振りをしていました。


新聞社に例えると取材して記事を書く記者の仕事だけでなく、記事の見出しを付け構成する整理の仕事もきちんとやりなさいよとGoogle先生はおっしゃっているのではないかと。

(いや、でも不合格の理由はそこじゃないかもしれない。これでまた不合格だったらどうしよう。本気で価値の低いブログです。お手上げです)


今は記事を書き直し、サイトもド素人なので必死で検索しながらヒーヒー言って直しています。暗中模索です。
せっかく書き直すのでまた皆さんに楽しく読んでいただけるような記事になるようがんばります。
しばらくは新しい記事を書けないかもしれませんが、書きたい事がたくさんあるのでスローペースですが更新していきます。



追伸
ところで、画像にalt 属性は記述するべきでしょうか。私は今までスマホで撮った写真をそのままスマホではてなブログを開いてアップしているので気にしていなかったのですが…アドセンスに合格された先輩方教えてください(ToT)


読んでいただいてありがとうございました。



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私が片付けをするのは自分の機嫌をとるため

 

片付けをするのは自分の機嫌を取るため

 

「自分の機嫌は自分でとる」

お笑い芸人、みやぞんさんの有名な言葉ですよね。

 

そう言われても、何をしたら良いか分からない。自分の機嫌が良くなる方法が分かったらどんなにいいか。

 

そう思いながら常にイライラしながら子育てをしてきました。

しかし、最近部屋が綺麗だとびっくりするくらい幸せな気持ちが持続することに気づきました。

 

 

 

 

朝の風景

朝の風景

 

どうすればいいか分からない子育てのイライラ

 

子育てってイライラとの戦いですよね。

自分の都合で自由に動く子どもに怒ってしまったことが一体何回あるのだろうと。「自分って鬼だな」と思うことは数知れず。自己嫌悪。

 

なんとかしなければ、といろいろ試しました。

よく言われる

「旦那さんに子どもを預けて一人で気晴らしに出かける」

「趣味の時間を持つ」

などなど。

 

全て駄目でした。

 

一人で出掛けて一瞬心が晴れてもまた帰ってきたら元通りだし、子どもが横にいる中でできる趣味もない。見つからない。

 

というか、子育てから逃げたいわけではないのです。怒らず楽しく子どもたちと暮らす方法が知りたい。

方法がわからないので、自分が耐えるしかない。我慢して我慢して耐えられなくなったらドカーン!

その繰り返しでした。

 

 

部屋は心が可視化されたもの

 

片付けを始めて気づいたのは、部屋の環境は恐ろしいほど心に影響を与えるということです。

「なるほど、部屋は自分の鏡というのはこういうことか」と。

鏡を通り越して、今見てるこの部屋は自分の心の中なんだと思いこむことにしました。心が可視化されているのだと。

すると「こんなに荒れててかわいそうに」という気持ちになったのです。

 

寝る前の5分掃除

 

「もしかして部屋が綺麗ならイライラしないのではないか」と思い始めた私は、寝る前に5分だけ片付けをすることにしました。

散らばってる絵本、玩具を元の場所に戻すだけですが、朝起きて部屋を見た瞬間「あぁ、良い…」とうっとりした気持ちになれたのです。物が散乱する中で目覚めたあのドンヨリ感が全くないのです。

 

 

特にソファ撤去後なんかは不思議なことにほとんど怒りが湧いてきませんでした。

息子がお茶をこぼすのが最もイライラする行為だったのですが、「あーはいはい」と拭いてそれでおしまい。流せるようになりました。

部屋が綺麗で、スペースがいっぱいあると何故か心に余裕が生まれたんですよね。「これだけ綺麗なら、お茶をこぼしたくらいじゃびくともしないだろう」と。

 

夫の象徴だったクローゼット

 

 夫に対してもそうでした。

平日は遅くまで家族のために仕事を頑張って、休日なんて私の代わりに朝食を作ってくれて子どもたちを公園に連れていってくれるものすごく良いパパなんですよ。

しかし、感謝する余裕もなく、夫に対して不機嫌丸出しでした。

 

それが寝室のクローゼットを整理してから少し変わりました。寝室に行く度「あぁ、綺麗だなぁ」と心の重しが取れていくのです。

 

www.kosodateminimama.com

 

 

思うに、

いつか綺麗にしてくれるだろうという期待→それが毎日裏切られる怒り、が溜まっていたのではないかと。

 

いつの間にか、汚いクローゼットが夫の象徴になってしまっていたのです。

 

同じ家に暮らす家族に、部屋が与える非言語メッセージって物凄いものがありますね。「名は体を表す」ではないですが、良くも悪くも、部屋がその人の印象そのものになってしまう時もあります。

 

目からの情報が多いほどストレスを感じる

 

人間が目から受け取った情報を処理できる能力って実はすごく低いのではないでしょうか。これまで自分が80くらいあると思っていた処理能力のレベルは、実は10くらいなのでは。

だから、どんなに好きな物に囲まれていても、限界を越えるとストレスを感じてくる。

なのでそういった雑音ならぬ、雑物、雑色をなるべく自分に見せないようにしました。

(ミニマリストの方がやってる、洗剤のパッケージを剥がして真っ白いボトルにするのもそんな意味があるのではないでしょうか。飛び込んでくる色が多すぎるのです)

 

「イライラしたら大変だ~」と毎日せっせと片付けをして、自分の機嫌を取っています。

自分を大切にするってこういうことかと初めて分かった気がします。

 

最後に

 

「なんで、部屋の綺麗さと子どもへのイライラが関係あるんだよ」と思われる方いらっしゃるかもしれません。

でももし、お子さんに怒って自己嫌悪に陥ってしまったら、まず目の前に広がる部屋を片付けてみてください。

 

もしかしたら自分の精神状態が変わるかもしれません。

一つの方法でしかないですが、悲しむママと子どもたちがどうか一人でも救われて欲しいです。

 

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

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【決断】ソファ手放しました

ソファ無し生活始めました

ゴールデンウィークもラスト一日の昨日、我が家は大きな作業をしました。

ソファを撤去しました。

ソファ手放しました

理由は息子の二度の転落


現在一歳でヤンチャ盛りの息子。思い通りに体が動かせるようになり、自分の力で好きな場所に歩いて行ったり高いところに登ったりするのが大好きです。
ソファにも毎日のように登って座っていました。


3ヶ月前、息子が高さ75センチほどの肘掛け部分から落ちました。そして、床にあった玩具に直撃。眉間を切ってしまったため急いで病院へ行きました。
幸い軽傷で、頭部に異常もなく絆創膏を貼ってもらって終わりでした。
しかし、あと数センチずれて眼球を直撃していたら、頭部をケガしていたら、と思うとゾッとします。

この出来事があって私は「部屋を片付けよう」と思いました。
床にオモチャが置いてあるような汚部屋だから息子を危ない目に合わせてしまったんだと。撤去に至らなかったのは、娘はソファに登っても大きな怪我なんかしなかったから息子も大丈夫だろう、という二人目の慣れのようなものもあったと思います。

しかし、先週ちょっと目を離した隙にまたしてもソファに登って転落しそうになりました。
今度はギリギリのところで受け止めましたが「もうソファを撤去するしかない」と決断しました。

子育てのパートナーだったソファ

5年間愛用したソファ

もともと娘の妊娠中に腰痛がひどくなってしまい、それを心配した義父が、家で使っていたソファを譲ってくれたものです。
妊娠中、赤ちゃんの頃の授乳時、最近ではエルゴで子どもをおんぶするとき
と子育てのパートナーとして役立ってくれました。
かなり迷いがあったのですが、事故を起こす危険な道具になってしまった以上手放すことにしました。




とはいえ、

ソファ無し生活

果たしていかがなものかと不安でしたが、調べてみたらたくさんの人がソファなし生活を送っていらっしゃるとのこと!かなり頼もしかったです。

いよいよ撤去

朝から義父が来て、作業を手伝ってくれました。

ソファを運び出す義父と主人

玄関よりやや大きいため、出すのに一苦労。

玄関から運び出されるソファ

何とか向きを変えて無事運び出せました。

ソファ撤去後のリビング

ソファ撤去後のリビング2


広い。

部屋がめちゃくちゃ広くなりました。
部屋の5分1ほどを占めていたためかなりの圧迫感があったソファ。
日当たりも良くなり、「この部屋、こんなに明るかったっけ?」とリビングに入る度思います。

リビングで寝転ぶ娘

朝「今日でソファとバイバイだよ」と告げると「やだ~!」と泣いた娘も「イェーイ!」と寝転んでゴロゴロ。
「広くなったね~」と息子と二人で大はしゃぎで遊んでいました。

ソファなし生活のメリット デメリット

今のところのメリットは
・息子の転落の危険がなくなった
・部屋が広くなって子どもの遊び場所も増えた
・日当たりが良くなった

です。

デメリットは
…?特になし

椅子に座れないことがどれくらい不便かはまだわかりませんが、今のところメリットしかないです。

とにかく母は危ない物が一つ減って安心しております。

ソファのような大型家具は必要かどうかを、家に入れる前に本当によく考えないといけませんね。

とはいえ赤ちゃん時代は自分にとって必須アイテムでした。子どもが少し大きくなり子育てが次のステージに上がったとともにソファの卒業の時期が来たのかなとも思います。

せっかく生まれたこの広い空間を絶対に綺麗にキープする、というのが目標です。

読んでいただいてありがとうございました。



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【夫と私の攻防戦】服であふれて扉が閉まらないクローゼットをついに整理

長年の悩みだったクローゼットをついに整理

今日はずっと悩んでいた寝室のクローゼットをついについにスッキリできました。

どんどん増えていく夫の衣類

まずはビフォー。

クローゼットのビフォー


クローゼットのビフォー2



夫婦兼用のクローゼットなのですが、3分の2以上が夫の衣類です。


新婚当初は、きっちり半分に分けて収納していました。
しかし、どんどん増えていく夫の衣類。衣装ケースに入りきらないのでその衣類は床に積み重なっていきます。

「服は綺麗に収納してほしい」「要らない服は処分して、衣類ケースに入る分だけ持つようにしてほしい」
というのが私の言い分。


「片付けたいけど忙しくて時間がない」「できるだけ物を捨てたくない」
というのが夫の言い分。


仕方ないので、私の服を処分して空いた衣類ケースのスペースを夫の分にしていましたがそれでも追い付かないくらい服があふれていました。


特に困ったのがズボン類です。
パンパンの衣装ケースにズボンが入るスペースがすでになく床に放置されていたため、無印良品のソフトボックスをズボン専用の収納にし、衣装ケースの前に置いていたのですが脱いだ後畳まないのでぐちゃぐちゃに。


本人はあまり気にしていないようでしたが、私はだんだんクローゼットに近寄るのが嫌になっていきました。脱ぎ散らかしてある夫の衣類を畳んで仕舞うのもうんざりでした。

クローゼットの救世主、スラックスハンガー


でも、何とかしなきゃと思って2ヶ月前に導入したのが、このスラックスハンガーです。



スラックスハンガーに収納したズボン




「どうせこれも使われないで、また床に放置されるんだろうな~」と思いながらも購入したのですが、「畳まなくていいから楽」といって脱いだズボンをかけてくれるようになったのです!
(最近いろんな部屋の片付けを本気出してやってる私の熱意に付き合ってくれている部分もあると思います(^^;)
ズボンもシワにならなくなりました。



が、一つ問題が。
クローゼットの扉が閉まらない

衣装ケースの大きさが統一されていないため、左の青い衣装ケースの前にハンガーを置くと突っかかって扉が閉まらないのです。
ついに、収納を工夫するだけでは限界がきました。衣服の数を減らしてもらわなければどうしようもないところまで来たのです。

「10連休なので片付けてほしい」とお願いし(←お願いという名のケンカ)、ついに夫が衣服を処分してくれました。

ついに衣装ケース断捨離一つ分を断捨離


空になった収納ケース

右の衣類ケース二段分が空いたので、一段目に入っていた私の服(主に部屋着)は無印良品のソフトボックスに入れてポールハンガーの後ろに。


部屋着を入れたソフトボックス




ポールハンガーの後ろに閉まったソフトボックス


左の青い衣装ケースの洋服を右の衣類ケースに入れ替えて、青い衣装ケースは処分。


処分した青い収納ケース



ついに、我が家のクローゼットに隙間が生まれました!


クローゼットに生まれた空きスペース


スラックスハンガーも自由にコロコロと移動できるように。
扉も閉まりました。


断捨離後のクローゼット


でも本当は仲良く片付けをしたい

「家族に片付けを強要しない」というミニマリストの鉄則があるのですが、自分にはまだまだ無理でした。
夫は片付けや収納に興味がない人なので、「この場所にこういう風に収納してほしい」という私が決めた片付けのルールみたいなものを押し付けられるのを嫌がるのです。
なので、なるべく干渉しないでいましたがさすがに5年間放置しても一向に綺麗にならないのでぶつかりながらも夫に動いてもらうしかありませんでした。

夫と喧嘩をせずに部屋が綺麗になる方法はないものか(ToT)
片付けてくれない夫をお持ちの皆さま、どうされてますか~?

何だかスッキリしないまとめですみません。

ちなみに夫の服はこれで全てではなく、季節ごとに近くの義実家に持っていき入れ替えてます。
でも、今回は初めて大量の(ゴミ袋一つ分)服を捨ててくれたのでそこは大きな変化かなと!(ToT)



読んでいただいてありがとうございました。



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【全部屋写真あり】我が家の間取り公開します

4人で暮らす1LDKの間取りはこんな感じです


今回は「1LDK 間取り」「1LDK 収納」で検索されてこのブログにたどり着く方がいらっしゃるので、我が家の間取りを写真付きで紹介しますね。

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(↑悲しいほど手書きですみません)


まず基本情報としては、築30年のアパートで48㎡の1LDK です。


リビング

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こちらがリビング。
(床はこどもの転倒防止のためのジョイントマットを敷いてます)。
ちょくちょくブログに登場する部屋です。

キッチン


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その隣にあるキッチン。
(一つの部屋をふすまで仕切って、リビングとダイニングを分けてある造りです)

寝室


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寝室兼主人の書斎。

現在寝室では主人と娘が寝ています。私と息子はリビングで。
寝室を分けている理由としては、

・息子の夜間授乳や夜泣きなどで娘や主人の眠りを妨げてしまうこと
・キッチンとリビングは部屋続きなので夜中にミルクを作ったりするときに便利

などがあります。

ただ息子ももう一歳で、断乳もしたのでそろそろまた皆で寝室で寝ようか考え中です。

洗面所

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最後に洗面所です。
ピンクの袋にはお風呂用のおもちゃが入っています。


以上です。
各部屋の詳しい収納などについてはまた紹介しますね。

1LDKの最大のメリットは、狭さゆえの家事動線の良さ


1LDKの良いところをあげるとすると家事動線です。
洗面所からリビングまで洗濯物を運びベランダに干す、キッチンからリビングの食卓にご飯を運ぶが3メートル以内で完結します。
全ての部屋に掃除機をかけ終わるのに15分とかかりません。

あとは、収納が少ないので物を厳選する力、収納を工夫する力がとても鍛えられることですかね(^^;


1LDKで四人で暮らせるのか?
という疑問があると思いますが子どもが小さいうちでしたらギリギリいけます。
子どもが一人の頃は余裕でした。

ただあと2年後には娘は小学生。自分の勉強部屋も欲しいだろうしさすがに1LDKでは限界かなと。
マイホームの計画もぼちぼちたてています。




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【3分の1はたたまないでオッケー】ズボラな私が行っている5分で終わる洗濯物たたみ術

皆さまこんにちは。

わたくし、やっとパソコンを手にいれました。


主人のパソコンにアカウントを作ってもらいました。
パソコンで見てみるとこれまでの記事のアラが目立つ目立つ💦お見苦しくてすみませんm(_ _)m
とりあえず目についたものを直しましたが、はてなブログをまだまだ使いこなせておらず、む、む難しい。徐々に見やすいように直していきたいと思いますm(_ _)m。


そしてブログのタイトルも変更しました!
これからもよろしくお願いいたします。

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